私の最大のリストラ経験

平成27年2月、7年間勤務してきた会社を人員整理のために雇用契約を打ち切られ、謂わばリストラの憂き目を経験しました。
それから、将来は介護の資格を取得するつもりで病院で看護助手の仕事に就きました。

「46歳、未経験、無資格」の肩書きしか無い私には、ベテランナースや古株介護福祉士も、仕事内容をきちんと指導せずに、私が少しでもできなければ容赦無く患者さんやご家族さんの聞こえる場所で、大声で怒鳴られたり頭を叩かれたりしたことも数えきれないくらい経験しました。

看護助手の仕事に疲れた 私は、夜の世界の仕事に就く事を決心しました。30代、40歳以上のお店で比較的、自分の住んでいる沿線で、手頃なお店を見つけて、お店に電話。
看護助手の仕事を、出社拒否する形でクビ同然で病院も辞めました。
病院を辞めたその日に、夜の世界デビューをするために、問い合わせたお店に面接。
一通りの業務内容を聞いて、やってみたい気持ちが強くなったので、翌日からお店に出ました。

夜の世界のアルバイトも、いつかは自分で目標を立ててタイミングを見つけたうえで、ご卒業をしなければなりません。
夜の世界で働きながら、お昼のアルバイトも諦めないで探し続けました。
45歳を過ぎれば、 なかなかアルバイトでも見つからないのが実情なのですが、頑張り過ぎないで就活もしておいた方が良いことも、リストラ経験を通してよく解りました。